TRR

 更新が遅れましたが
京都にてTRR講習を行いました
下記はバックタイ・アンカーです

バックタイアンカーなど支点としてそのロープの動きが無い場合には滑車を使用せず
カラビナに直に掛けます。フレーム作成時のガイラインも同じです。

対象物側の支点とバックタイ側は上記のようにタスキ掛けをする事で
支点が崩壊しても最終的にはウェビング同士が繋がり合いますので
バックアップが取れています。