SRT1 講習で知る

 四国吉野川で急流救助講習を行いました。

実技講習1日目の泳ぎです。
最初は急流に躊躇してしまいます。

無我夢中で川に入り
泳いでみても水を飲み、焦りが出てついつい力が入ってしまいます。
流れに対しての角度を意識してもついつい川岸に向かって真横に泳いでしまいます。

実技2日目後半では川が増水しても
(一番上の写真では立てる岩場がありました、2枚目の写真も岩が見えています。)
自ら流れに対して角度を考え、流れの弱い所を探し積極的に泳げます。
どの様な状況においても自分が行ける、出来る限界地を知るには経験をする事です。
ただし、何が危険でどこが危険か、知識の無いままに行く事は怪我事故の元です。
知識技術を知ることで限界地が高まります。