ダブル滑車への片掛けデメリット

ダブル滑車へロープを片掛けをするケースなにげにあると思いますが

デメリットはいくつかありますが、まずは以下の写真のようなロープの擦れです。

 

 

また、具体的な数値はありませんが、擦れることや滑車に上手く力が伝わらないことにより倍力の効率が落ちてしまいます。

 

デメリット分かったうえで、器具がない場合等に様子を見ながら使うなどで

安全で効率のよい救助にお役立ていただければ幸いです!

来年のカレンダー作成中です!

こんにちは!

今、来年のカレンダーを作成中。

普段、講習会で撮影された写真を見る機会はあまりないのですが、一枚一枚見ていて個人的に素敵だなと思った写真があったのでご紹介しますね。

埼玉会場です。

新緑からの木漏れ日と流れる水、オレンジの救助服とのコントラスト

採用されるかな・・・

カレンダーは出来上がり次第、皆様にお知らせしますので楽しみにお待ちくださいね(^^)

お届けは年明けになりそうです。

一ノ倉沢

先日、初めて谷川岳の一ノ倉沢を訪れました。

 

切れ立つ岩肌のスケールに圧倒されました。

 

山の中でマスクしている理由は、アウトドアガイド研修への参加だったからです。

 

途中、キョロキョロしながらレスキュー訓練に良さそうな場所を探しながら歩きました。

 

1箇所、「これは!」と言う場所があり地元の人に聞くと

 

「あー、あれ。あれは別名マムシ岩やで」とのこと。

 

上からマムシが降ってくることもある位、マムシが多い場所と言われました。

 

そういう岩場なら、ヘビがらのテンドンツリークライミングロープを使ったツーテンションシステム一択!です。

 

冗談はさておき、改訂出来ていないTRRの実施内容に、ツーテンションシステム近々入れ直して見ます。