瓦礫救助の講習会参加

 瓦礫救助の研修会に財田とともに参加してきました。

午前は、スライドで机上講習、午後は外にでて思いコンクリートを
てこで持ち上げ、くさびや添え木を入れて持ち上げたり移動させたり
する内容でした。

ロープレスキューの講習会でお世話になった方が多くいらしていて
皆さん積極的に勉強されているなと元気をもらいました。
研修会は、2日間にわたって行わましたが、私たちは1日目のみの
参加で懇親会を含め参加出来なかったですがまた機会を作って
参加させていただこうと思います。
倒壊した建物に挟まれるということでクラッシュシンドロームについての項目もありました。
クラッシュシンドローム
体の一部と言われているので、例えば足首などが挟まれていてもクラッシュシンドローム起るのかなと思っていましたが、体の3分の1程度以上の部位(体の大きさ等によって差異はありますが)が挟まれた場合によく起こり、足首、手首などの一部の場合は心配しなくてよいとのことでした。
詳しくは専門的にお調べ下さい。ユーチューブでの事例をあげておきます。