ハイラインチロリアン

SRT1の中でも複雑な部類のテクニックです。

山岳レスキューのハイラインチロリアンの応用でボートを右岸、左岸の双方の陸上のレスキュアーがロープを操作することであやつり任意の位置まで動かしたり、その場所で止めてヘリコプターでいうホバリングの状態を保つことも出来ます。

川幅は狭いですが、保津川では、ハイラインチロリアンの実施もなるべくおこなうべく取り組んでいます。