ドライロープ VS ノンドライロープ

 
ドライ加工のされたロープのメリットについて述べます。
ドライロープは、水につけたり浸したりした時に、ロープが水を吸収しないまたは吸収率の非常に低いロープのことを言います。
通常のロープは、水を吸い込むので水を吸えばロープは重くなりますし衝撃荷重を受けた場合ロープの強度も落ちてしまいます。
また、水が凍るような気温のときには、水を吸ったロープは凍り硬くなりますし扱いづらくもなります。
その他、氷の結晶がロープをいためてしまうこともあります。
このような理由により寒い地域では、ドライロープの使用に軍配があがると私は思います。