アメリカ研修2日目

本日の研修の中心は、AZTEKの使いかたについてでした。
AZTEKとは、アリゾナ テクニシャン エッジ キットの略でウエストポーチの中に、8ミリのロープが20mとこれにつながるプルージック類と逆エンドにダブルプーリ2つで作った5対1のシステムがついているものです。
これらを使ってエッジ際の作業で自確をとったり、軽微な作業時のビレー、降下、上昇、逆エンドのシステムを使ってAフレーム周りの倍力作り、担架システムへ使用して要救の担架の引き上げ等に幅広く使えるものです。
救助者各自がAZTEKを腰にぶら下げていているとエッジ際での作業が素早く、効率的に出来るメリットがあります。

AZTEKの担架システムへの適用

AZTEKを使っての下降

ロープ担ぎ実習中の一コマ