レスキュージャパンブログ

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泳いでのラインクロッシング

泳いでロープを渡します。
レスキューロケットの様に飛ばすものが無くても泳げるのなら。

まずは対岸に泳いで1名から数名が渡ります。
スローロープを付け(身体に直接結ばない)泳ぎます。



途中まで泳ぎ対岸からロープを投げてあげれば、ロープを付けて泳いだ方も
楽に渡れます。


ロープが渡りました。


十分なロープの長さが必要です。
ロープは水面から浮かしておけば水圧を受けませんので
ロープを保持している方も楽になります。

簡単そうですが、技術にも欠点がありますので
どんな問題が発生するかはしっかりと予測が必要です。
問題が起きないように、ロープを投げる位置、ロープを保持する位置
泳ぐスタート位置などなど考えておくことはたくさんあります。

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この記事に対するコメント

お世話になります。
書き込みは初めてさせていただきます。
先日の京都で行われたスイフト1コースを受講したものです。^^

このやり方は、講義の中で出た問題ですね。
あの時は、なんとか答えを導きましたが、この写真のような、流れで行うとなると、かなりの勇気と決断が必要ですね(汗)

次回はこのような激流で参加したいです。
(京都もかなりの流れのように感じましたけど^^;)
kamike35 | 2012/10/27 11:25 PM
お世話になります

川幅が京都より少し広いので写真で見ると流れもより速く感じるかもしれませんが、流れの速さは京都とほとんど変わりないですよ。

川を渡る際の狙いは、写真を良く見るとエディ(アップストリームV)が2つ有ります。その2つが狙いです。

是非とも練習参加で一緒に練習しましょう。

講習参加ありがとうございました
財田 | 2012/10/28 6:52 PM
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