レスキュージャパンブログ

レスキュー講習会の模様や新開発器材のニュース、ロープレスキューのテクニック、国内外のレスキュー事情など

2/1~2 アリゾナボーテックス講習を埼玉で開催しました!

こんにちは!レスキュージャパンの笠井です!

 

2/1~2に アリゾナボーテックス講習を埼玉で開催いたしました!

 

なんと1月9日に降った雪がまだ残ってる...w この調子だと次回の講習もかすかに雪が残ってそうです。

 

講習場所は山の中なので、参加される方は防寒対策はしっかりと!!

 

 

さて、レスキュー講習でたびたび目にする「アズテック」はなんと100通り以上の使用方法があるんです!

 

・自確

・バックタイアンカー

・宙吊り救助

・ピグリグシステム

・アリゾナボーテックス

              ・

              ・

などなど、アイディア次第で数々の使い方が可能です。

 

下の写真はアリゾナボーテックスでの使用例です。

このアズテックの使用方法の名前は「ナインティナイン」まさに99番目の使用方法??

 

アズテック奥が深いです....

 

 

もちろんレスキュージャパンではアズテックの販売を行っております!

http://www.rescue-japan.com/SHOP/1371100003.html

http://www.rescue-japan.com/SHOP/1371100004.html

 

 

 

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3月8日(土)〜9日(日)☆アリゾナボーテックス京都☆開催

みなさん こんにちは レスキュージャパンのニシモリです☆

来週にあるアリゾナボーテックスIN京都の情報です!!

基本を身につけ、安全管理に役立てる、器具の特性と知り、事故防止はもとよりスピーディな活動に。

参加者の方を募集中ですのでぜひ忙しくなる4月を前にしたこの時期に受講を!!

 
日程は2014年3月8日(土)〜9日(日)となります。
リンク:http://www.rescue-japan.com/SHOP/5111500215.html

興味ある方は是非検討してみてください。
 
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フレーム講習


フレーム講習を行いました。
最近思うことは、受講される方の知識・技術レベルも高いので、システム構築が
スムーズです。

そんな事もあり情報を発信している自分も焦るばかりです。引き出しがありません。






財田
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アリゾナボーテックス 導入講習

 レスキュージャパンを通じてアリゾナボーテックスを購入して頂いた方限定で1日の時間で行うオプションの講習をご用意しています。

有料になりますがこの講習を修了して頂くことで、アリゾナボーテックスの使用方法、設営方法に悩んだり、情報不足が引き起こす危険を回避できます。また、導入後のスムーズな運用を始めることが出来ます。

1日の時間をフルに活用して、3脚から1脚までの設営方法を学びます。



アリゾナボーテックス設営のキーポイントの一つは、この写真のように
メインロープがおりなす合力がどの方向に向いているかを理解することにあります。

このボーテックスの肝を複数の設営を行いながら学んで行きます。

設営する種類は以下の通りです。

・トライポッド
・イーゼルAフレーム
・レイジーレッグ
・Aフレーム
・サイドAフレーム
・ジンポール

よろしければご活用下さい。
詳細は以下のリンクをクリック下さい。

http://www.rescue-japan.com/arizona-school.pdf

なおボーテックス購入者向けのオプションサービスなので、その点ご了承下さい。<(_ _)>

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アリゾナ ボーテックス

 
当社でも販売を開始しましたアリゾナボーテックス

足のタイプが3種類ありますが
当社では2種類を販売しています


先の尖っているラプターフット
僅かな凹凸や軟らかい地面に使用
ホールは足の開き防止、固定時に、ロープやウェビングを通します



平らなところで使用するフラットフット
間接のような動きが平面との設置場所の幅を広げます
下部のホールも固定用にロープやウェビングを通します
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アリゾナボーテックスの販売開始

アリゾナボーテックスの販売を開始しました。

市場価格から約50万値引きして通常のセットで約69万デラクスセットで約79万円で発売しております。かなりお得です!




アリゾナボーテックスセット

デラックスセット

ご検討よろしくお願いします。
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フレーム講習

 アリゾナボーテックスフレーム講習を行いました

フレームを立てる際のポイントは
ロープが作り出す合力です。

1脚より2脚、2脚より3脚の方が安定感が良いのは言うまでもありません。
ただ、1脚でもロープが作り出す合力を見つけ出すことで
その1脚の向きと合力が重なり合った時には1脚のフレームは固定されます

2脚でも同じです。2脚で完璧に出来上がれば、力は2つの脚に分散されます
ただし人が行なうことですから確実に同じ力で分散させることは不可能でしょう。
前の脚に多く荷重がかることも、後の脚に多く荷重が掛かることも
左側の脚に多く荷重が掛かる事も、右の脚に多く荷重が掛かる事もあります
それでも、前後または左右に開かれた脚の間に合力が合っていれば2脚のフレームは固定されます

3脚となれば3脚の間の中に合力があれば3脚は安定します

1脚では点、2脚では線上に、3脚ではその面の中に合力が納まれば安定します
合力が点から、線上から、面から外れた場合にはフレームは安定感を失い倒れてしまいます

下記は今回の講習の様子です。
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フレーム講習を開催します


5月13日(木)、14日(金)にアリゾナボーテックスフレーム講習を京都にて開催します。

詳しくは下記をご覧下さい。

http://www.rescue-japan.com/SHOP/010201.html


自由自在のアリゾナボーテックスを基本的な3脚から1脚の作成、
ロープが作り出す目に見えない力(合力)の働きの知識を得ることで
ロープレスキューの知識技術の幅を広げます




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アリゾナボーテックスフレーム講習

 AZフレーム講習を行いました。

今回の講習は消防の方のみならず警察の方、また
京都開催にもかかわらず愛媛県からも参加してくれました。

昨日までの講習の様子と下記に記した写真を掲載しておきます

フレーム講習

フレーム講習

Aフレーム作成ポイントAフレームを作成するにはAフレームを支えるガイラインよりも
メインラインが支点側及び救助者側(崖側)にかかる力の合力の向きに
フレームをあわせる事が重要に成ります

メインラインの合力ですが分かりやすく説明すると
プーリーの向きに合わせてフレームが傾いているその時がもっとも安定しますガイラインはあくまでも、フレームを立てるための
ささえのラインでこれらに頼るよりもメインラインの合力の向きが重要です。
AZボーテックス

写真はアメリカでの講習時のものですがガイラインは無しでもフレームは立っています。
こんな立て方は殆どしないと思いますが。

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ボーテックスの立て角 ジンポール

前々回のアリゾナボーテックス講習の続きです。

ボーテックスコースの仕上げとしてジンボールをセットして宙吊り救助の
項目を実施しました。



ジンポールをセットしたところ


宙吊りの人を救助する様子

救助者をおろして行くまではよかったのですが・・・


救助者が要救助者に接触し、要救助者の懸垂線の荷重を抜くため
倍力で引き上げたところ

ボーテックスの先についているスイベルプーリーの合力が思いのほか
前方に移動していきます。

具合が悪いので、もう一本のロープで補強して引き上げました。
以下が引き上げの途中のプーリーの位置の様子です。

思いのほか大きく前方にづれました。

づれた理由は、ジンポールの前方への倒し角を増やしすぎたことだと考えます。

前回実施したボーテックス講習の立て角と比較してみるとよくわかります。



前回の立て角



今回の立て角


づれた理由がわかったところで
増やしすぎになってしまった原因と対策を2つ振り返ってみます。


1、ジンポールの倒し角を一方向からのみ見て判断してしまった。
→ジンポールの倒し角は、複数の方向から見て決めるべきである


2、進入していく位置の予測を見間違った
→進入していくルートのエッジや起伏の状態、上からは見えないオーバーハング下の要救助者の位置の如何によって、進入ルートが予想の位置と少しづつづれていく場合がある、この場にそなえ微調整実施の準備や緊急時にメインラインをボーテックスから取り外せる準備をすぐに展開できるようにしておくべきである。


最終のジンポールの項目でハッピーエンドにはなりませんでしたが、学びの多いセッションになりました。

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